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2018.04.13

インソールがあると疲れない?足のお悩みを解決!

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・インソールの効果とは?

 1.衝撃吸収・痛み防止

靴底が薄い場合などにインソールを入れることで衝撃を吸収して足の負担を減らすことが出来ます。衝撃が大きいと思わぬ痛みに繋がる場合があります。

  2.疲労軽減

インソールで負担を分散させることで、足だけでなく全身の疲労感を減らす効果を期待できます。

  3.姿勢を良くする効果

インソールを入れることで扁平足を防ぐ効果が期待できるため、扁平足から起こる骨盤の歪みや猫背を未然に防ぐことが期待出来ます。

  4.保湿・防寒

インソールを入れることで保湿・防寒作用につながり、足の血流が悪くなることからくる身体全体の冷えを軽減させることができます。

健康面にフォーカスすると、これらの効果が期待出来ます。

   ・疲れないインソールの選び方

足には縦のアーチと横のアーチがあります。
このいずれかのアーチが崩れるだけで、足に疲労が溜まりやすくなったり冷えの原因になることがあります。
疲れないインソールとは、これらのアーチが崩れないようにしたり、崩れているアーチに矯正をかけて本来のアーチに戻すことができるインソールのことを指します。

ただアーチが崩れているからといって、外側を高くしたり、中心部に硬いものを入れて無理に矯正をかけようとしても、それはその場しのぎで有効な矯正とは言えません。

無意識に正しい力を入れられるように設計されているインソールが理想と言えます。

そういうインソールが実際に存在するので、紹介します。
http://arts-generation.com/insole/

  ・靴も正しく選んで疲れない足に!

効果の高いインソールを入れたとしても、靴がおかしければ、本来の効果が出づらくなります。

【正しい靴かを判断するのに有効なポイント】

1.外側や内側や踵側などが極端にすり減っていないか
靴の裏のどこかが極端にすり減っていれば、自然と身体は傾いたり、重心がずれたりしてしまいます。

2.自分の足にジャストフィットだったり、小さすぎないか
足にジャストフィットだったり、小さすぎたりすると、足の指が自然に曲がるような状態になり、足本来の力の入れ方ができなくなります。自分の足のサイズより0.5〜1センチほど大きい靴が理想のサイズと言えます。

3.元々入っているインソールに足の形が記憶され過ぎていないか
靴によっては、着脱できないインソールが入っている場合があり、そのインソールに変な癖がついていると、その上に有効なインソールを入れたとしても本来の効果が発揮できない場合があります。

このように靴も見直して、正しい効果を引き出してくれるインソール(参考 http://arts-generation.com/insole/)を入れて、ぜひ健康な足作りをしていきましょう。

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