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2018.12.06

必見‼二日酔いを軽減する方法

年末に近づくにつれてお酒を飲む機会が増えて二日酔いでつらい思いをされた事がある方は多いのではないでしょうか?
そこで今回は二日酔いの原因と対策をお教えします!

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どうして二日酔いは起こるか?

原因1

お酒を飲むとアルコールは主に胃と腸で吸収され血液中に入ります。血液中のアルコール濃度が高ければ高いほど酔いにつながります。血液中のアルコールはその後肝臓に運ばれて毒性のあるアセトアルデヒドと呼ばれる物質に変わりその後に酢酸になり炭酸と水に分解されていきます。この代謝の過程でできる毒性のあるアセトアルデヒドが二日酔いの原因になります。なので皆さんの肝臓の代謝能力を超えたアルコール量を摂取すると二日酔いになって頭痛や嘔吐感を招いてしまいます。

原因2

お酒を飲むと利尿作用が働きお手洗いが近くなります。お酒が水分だから過剰な水分を排出しようとしている訳ではなく体内の水分調節をする抗利尿ホルモン(バソプレシン)の分泌がアルコールによって抑えられるため、水分が尿として排出されやすくなります。必要以上に尿が排出されることで脱水気味になり、喉が渇きやすく、頭痛を引き起こしたりします。

原因3

アルコールは、免疫反応や炎症反応や生体防御に深く関わるサイトカインを脳血管周りで増やします。これも頭痛を起こしやすくする原因の一つとなります。サイトカインは、体内で起こった炎症などを細胞同士に教え合う働きをします。片頭痛持ちの人はお酒を飲むとサイトカインが原因で症状が悪化しやすくなります。

みんな知りたい対処法!

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1、水分を取る
先程記載したように水分不足が原因となるのでお水を少しずつ分けて多く飲むことが大切になります。その際に少量の塩分(ミネラル)が入ってるとさらによろしいです。ただ冷た過ぎるお水を飲むとお腹を冷やしてしまい肝臓の代謝機能を下げてしまうのでお水を飲む際は常温より高い温度のお水にしてください。

2、果糖を取る
肝臓のアセトアルデヒドの分解を促進させる効果が果糖にある為お酒を飲む前に取ると二日酔いになりづらくなります。ハチミツか柿から取るとさらに効果的です。とくに柿はタンニンが多く入っており胃を収縮させアルコールの吸収を穏やかにしてくれます。

3、リンパマッサージ
水分不足になる為むくみがひどくなり身体が重だるくなってしまうのでリンパを流すことが大切になります。ポイントとしては鎖骨の上下の部分、顎と首の境目のくぼみの部分、顎先の部分(オトガイ孔)と頬骨の前と目の下(眼窩下孔)の場所を軽くつまんで引っ張って離すを数回行ってください。

上記の3つの対処法の他につる豆の力というサプリメントがあるのでお酒を飲む前に4錠、飲んでる間に2錠飲む二日酔いに効果的になるので是非試してみてください!

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