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2018.10.04

水と身体の関係

私たちの体は実に約70%が水分です。
体から水分が減ってしまった場合にどのようなことが起こるのか知っていますか?
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身体への影響

体内の水分量が1%減ると喉の渇き、2%でめまいや吐き気、頭痛、6%で手足のしびれやふるえとなり20%の減少で生命の危機となり死に至ることもあります
また、体の水分減少で熱中症はもちろん、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクファクターにもなります。

水の必要性

酸素や栄養素を細胞まで運ぶ際や、体の中に溜まっている老廃物、疲労物質を排出する際に水は必要不可欠です。
さらには体温調節を行う際は発汗作用により体温を維持します。
このような機能を担っている水は人間、生き物にとってとても重要となります。

水の必要摂取量

毎日どれくらい水を飲みますか?
人間は水を飲んで体に取り入れる他に、食事の際食べ物に含まれる水分も摂取しています。
また、摂取しているということは排出していることにもなります。
排出している量と同じ水分を摂取する必要があり食事以外に1日約1.5リットルは必要となります。
人間は食べ物のみだと5日程で力尽きてしまいますが、水のみでも2週間程度は生き残れるのです。
その為災害時に備え飲み水は事前に用意しておくと良いでしょう。

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