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2018.11.26

深爪がよくない理由

最近、患者さんから深爪だね?と言われました。 ただ私は施術家なので施術がやりやすいように爪を切っていたつもりでした。 何げないこの質問から深爪が人体に及ぼす影響はあるのか?という疑問が浮かび調べてみました。

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【爪の役割とは】

1.指先の保護 指の先端は何かとぶつけたり切ったりとしますがこれらを守ってくれる働きがあります。

2.感覚 指先の感覚はとても鋭く温度や痛み、触れるなど様々な情報を脳に伝達する働きがあります。爪にはこの感覚を増加させる働きがあります。

3. 爪は指先の力を増強させてくれます。もし爪が無く指先だけですと上手く物を掴む事が出来ません。また、足の指の場合は力強く走ったりする事は不可能です。爪は指先の支えとなり力を伝えやすくしてくれます。

4.体の支え 爪は体のバランスを崩さず保持する働きがあります。歩いたり走ったり、立ったりなど爪が指を補強している為、巻き爪など爪に症状がある場合保持する機能を低下させてしまい体の土台である足元が不安定になると膝、股関節、腰と痛みなどの不調が出始めます。 私が行なっていた深爪は爪と皮膚の間に細菌が入り細菌感染が起こるそうで良くないとされているそうです。

【切り方のベストは?】

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爪の切り方は《スクエアオフ》という切り方が良いとされているそうで、 ①負担がかからないように少しずつ爪の端から切ります ②角は横に真っ直ぐ横に切ります、角は落とさない ③最後にヤスリで角を丸くする この切り方が爪に負担なく強く保持出来る切り方とされています。 早速、スクエアオフの切り方で患者さんにも伝えていきます! また、体のバランスを整えてくれるインソールを使い足元を支えていきます!!

バランスインソール

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