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2018.03.20

肝臓を回復させる方法!骨のゆがみが内臓にも関係!?

最近「疲れがとれない」「とにかくだるい」など、お悩みの方はいませんか?

それはもしかしたら、肝機能が低下しているかもしれません。

本日はそんな「肝臓」の働きについて知って頂き、どうすれば回復するのか? のお話です!

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肝臓の働きと疲労感の関係性

肝臓は単にアルコールを分解するだけではなく、皮膚以外で人体最大の臓器であり、体内の血液の4分の1が集まっています。

肝臓は解毒や代謝を行い、人間の身体において非常に重要な臓器なのです。

肝臓の機能が低下すると血液の毒素の解毒やエネルギーの代謝などの働きが上手くできなくなります。その結果が疲労感として現れてくるのです。

肝臓が原因による疲労感を改善するためには、肝臓の機能を高めて回復していくしかありません。

「沈黙の臓器」と呼ばれ、病気の進行にも気づきにくい肝臓。ただの疲労感と侮って気付いた時には症状が進行し、大変なことになっていることもあるのです。

肝臓を健康な状態に保ち、回復させるにはどうしたら良いかもお話していきますね。

 

肝臓を回復させるためにできること

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肝臓が1番活発に働くのは午前1時から午前3時。だからこそ、この時間にに回復させる必要があります。

睡眠前に食事をすると内臓に負担がかかります。

夕食を早めに済ませて肝臓が休める状態をつくり、早めの就寝・十分な睡眠をとることが何より大事です。

食事面では塩分やカロリー、アルコールの摂りすぎに注意が必要。必須アミノ酸を含む肉・魚・大豆製品・卵を中心に、主食・主菜・副菜のバランスよい食事をすることも心がけましょう。

また、肝臓を回復させるには暖めるのが有効です。
みぞおちの右側にホッカイロを当てて肝臓を暖めてあげることで回復しやすくなります。

肝臓が疲れてくると肩こりが起きたり、目の疲れも出やすくなります。 そんな時にも上記の対処法がおすすめです。

上記の方法にプラスしてみぞおちの背面左側に冷湿布を当て、ミネラルとして貝柱を一つ食べ、「脾臓を冷やす」のと「肝臓を温める」のを同時にやると疲れがさらに抜けます。

癖になってやりすぎると効果が落ちるので注意してくださいね!

 

骨の歪みを治せば肝臓も回復!?

「骨の歪みは万病のもと」といわれ、肝臓だけではなく、その他の臓器にも影響を与えます。

骨が歪んで神経が圧迫されると自律神経をはじめとする神経系の機能が低下し、様々な疾患が生じてしまうのです。

なかでも歪みやすく、気を付けたいのが骨盤。
骨盤が歪むと背骨や首の骨も歪み、全体の歪みとなっていきます。

身体の歪みを改善すると内臓の位置も整い、特に胃腸や肝機能の回復にもつながります。

ぜひ札幌の整骨院 療整院(りょうせいいん)でお気軽にご相談くださいね♪

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