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2018.08.31

肥満が原因で起こる病気がこわい!肥満による腰痛対策も

肥満とは、脂肪組織へ過剰に脂肪が蓄積した状態で、体格指数(BMI)が25以上の状態を指します。

日本人は少しの肥満で生活習慣病になりやすいというのは、ご存知でしょうか?

欧米人と違って大々的な肥満にはなりくいですが、そういった点で肥満には特に気を付ける必要性があるのです!

今回は肥満から起こる病気や、考えられる肥満の原因から対策をご紹介していきます。

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肥満が原因で起こる症状や病気とは?

肥満はさまざまな病気や、不快な症状を引き起こします。

まずは「なぜ肥満がこわいのか」を知り、肥満から起こる病気を知ることが大事です。

どんな症状や病気につながるのか、代表的なものをご紹介していきます!

■性ホルモンの異常

大量の脂肪は性ホルモンのバランスを崩します。
肥満は血中のテストステロンというホルモン値を上昇させやすいため、卵巣ガンのリスクが高くなるという調査結果も出ているそう。
月経不順、不妊症、子宮ガン、乳ガンなどの恐れも出てきます。

 

■睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群とは、一晩の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回以上起こる病気です。
肥満に伴う首周りの脂肪沈着、扁桃肥大により、気道の閉塞が起こりやすくなります。
その結果心臓や肺に負担がかかり、心臓病や呼吸器疾患を引き起こす可能性もあるので注意しましょう。

 

■高血圧

肥満の人は高血圧を発症する可能性が2~3倍高くなるといわれています。
肥満によって増えた脂肪組織に血液を送る為血液量が増え、血圧が高くなるという理由からです。
肥満であると食事量や塩分摂取量が多くなりがちなため、特に血圧を上昇させる一因となりやすく、注意が必要です!

 

■高脂血症

高脂血症血液中のコレステロールや中性脂肪が通常よりも多い状態で、動脈硬化を招きます。
高脂血症は高カロリー・高脂肪な食生活と運動不足から起こるため、肥満の人は注意が必要なのです。

 

■糖尿病

糖尿病とは、血糖値をコントロールするメカニズムが機能しなくなった状態。太って脂肪細胞のサイズが大きくなると、インスリンの作用が分泌されにくくなります。
そのため血糖値が上がり、糖尿病となってしまうのです。

 

■狭心症・心筋梗塞

生活習慣が乱れていると、心臓を巡る冠動脈が硬く狭くなり、狭心症や心筋梗塞の原因に。
脂肪分や塩分の多い食生活や運動不足が続くと、血中の悪玉コレステロール値が高まり、内臓の周囲に脂肪がたまりやすくします。

 

■脳卒中

血液中の脂質が脳動脈を硬化させ、脳出血・脳梗塞を起こします。
脳卒中は偏った食事や栄養過多、運動不足などの生活習慣の乱れが危険因子となります。
脳卒中を防ぐには、食事を中心とした生活習慣の改善が必要です。

 

■脂肪肝

脂肪肝とは、食べ過ぎや運動不足のために余った糖質や脂質が中性脂肪に変わり、肝臓に過剰にたまるため起こります。
2~3kg体重が増えただけで肝臓に脂肪がたまる可能性があるので、早めの生活改善が重要です。

脂肪肝が進むと、慢性的な肝機能障害を引き起こす恐れもでてきます。

 

健康のためにも早めに知識を付けて、減量・原寸に取り組みましょう!

 

低体温が肥満の原因に!体温を上げることが大事

あまりメジャーではありませんが、肥満の原因の一つで基礎体温の低下も考えられます。

低体温だと太りやすい、むくみやすいなどの影響が大きいのです。
そのほか、しみ・シワができやすい、くすみなど、美容面でも関係してきます。

 

では、基礎体温を上げるにはどうしたら良いかみていきましょう。

・よく睡眠をとる
睡眠が少ないと自律神経が乱れます。この自律神経が乱れると、血管を圧迫してしまい体を冷やし体温の低下に繋がります。また、イライラや常に緊張した状態もよくないです。自分にあったストレス解消法をみつけ、しっかりした睡眠を取るようにしましょう。


・温かい飲み物を飲む

内臓を直接温めることも大切。
夏でも冷たい飲み物はなるべく控えましょう。
温かいお茶ををこまめに飲む、食事に汁物を加えるなど意識的に体を温める物を口にし、体の中から温めましょうることが大事です。


・体を動かす、運動する

体温を上げるため筋肉量を上げる必要があります。
筋肉は体内の血液を体中に送り出す「ポンプ」のような役割も持っているため、筋肉を使うほど血行が良くなると考えられています。結果、代謝を上がげることができ体温も上がりやすくなります。


・生活環境を冷やさない

夏場はエアコンも低い温度に設定しがちですが、あまりにエアコンが効きすぎた場所に長時間いると体温はどんどん下がってしまいます。
そのためエアコンの温度設定は26〜28度が良いでしょう。


・靴下や手袋など防寒着・防寒具を着用する

身体の中から温めることも大切ですが、外側を温めることも大切です。
少しでも肌寒いと感じたらカーディガンなどを1枚羽織る、湯たんぽをお腹にあてるなど行いましょう。
靴下や手袋など、末端を冷やさないようにするのも大事です。

 

日常からちょっとでも心がけられるような簡単なことばかりです。
ぜひ、意識して取り組んでみましょう!

 

肥満の人がなりやすい腰痛!その対策は?

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体重が重ければ腰への負担が大きくなるということはイメージしやすいですよね。

しかしそれだけではなく、体重の増加に伴う姿勢の変化は腰への負担を増加させる一因となってしまいます。

肥満傾向で大きくお腹が出ている方は重心が前に移動するため、腰を反らして前後の重心のバランスを取ることが多いです。

背骨への負担が大きく、体重自体の負担と相まって、肥満の方は腰痛になりやすいといえます。

この反り腰は、壁を背にして立った時に腰に手がすっと入るのが特徴。
腹筋など「体の前側の筋肉」と、姿勢を支えるべき「体の後ろ側の筋肉」のバランスの崩れが原因となり、腰痛が起こります。

 

反り腰対策とは

反り腰による負担を分散させるには、骨盤の癖を正すことも有効な対策となります。

まずは座った状態で、骨盤を後ろに倒すように意識しましょう。
お腹に力を入れておへそを背もたれに寄せる意識で骨盤は後傾します。

腰にかかった負担がリリースされることによって、腰の凝りが痛みに変わるのを未然に防ぐことができます。

骨盤周辺の筋肉をほぐすことも大事です。

1.座った姿勢で上体を真っすぐにする

2.頭の高さは変えず、腹筋に力を入れておへそだけを背もたれの方向に引きつけrる

3.これで骨盤が後傾するので、骨盤が後傾した状態で5秒キープし、これを10回繰り返しましょう。

 

腰痛が改善しない場合はインソールもおすすめ!

これらのことを心がけても腰痛がある人や、基礎体温が低い人にも朗報があります!

それは、アフロスの補正インソールです。

アフロスインソールは使用しているだけで基礎体温が上昇し、代謝を上げる効果があります。

それだけではなく、骨の黄金率という3点で重心を整え、足や骨盤を矯正し腰痛改善、各運動のパフォーマンスも上げることができるのです。

気になられた方はぜひご覧下さいね♪

 

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