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2018.07.22

肩こりの大きな原因はコレ!自分で出来る予防対策

誰しもが一度は悩まされる「肩こり」。

肩こりは肩の痛みだけではなく、めまいや頭痛を引き起こすお話を以前のブログ肩こりが原因の頭痛やめまい、これで解消!でもしましたが、そのほか眼精疲労や自律神経のバランスの乱れなどの弊害も起こしがちです。

今回は肩こりの大きな原因と、予防対策や解消法についてのお話。

まずは原因を知ることで、根本からの解決方法を見つけていきましょう!

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肩こりが起こりやすい生活習慣や原因は?

肩こりは大まかにいうと、肩から首の周辺の筋肉が緊張して重苦しく感じる状態のことを指します。

まずは毎日の生活習慣の中で、肩こりを起こしやすい原因について触れていきますね。

 

・長時間の同じ姿勢

パソコン仕事などのデスクワークは、やはり肩こりにつながりやすいです。

首を少し前に突き出し、両肩を少し前にすぼめる姿勢を長時間とると肩の筋肉が緊張してしまい、血流が悪くなってしまうのが原因です。

また、細かい文字を見続けるとまばたきの回数が減り、目が常に緊張を強いられるため、眼精疲労が原因で肩こりを起こしてしまいます。

 

・慢性的な運動不足

人はあまり動かずにいると筋肉が硬くなりやすく、血流も低下しがちです。

血行不良になると肩の筋肉に老廃物がたまりやすくなるため、肩こりにつながります。

また、運動不足になると、おのずと筋力は衰えますよね。
そうすると姿勢を維持する筋力も衰えてしまうので、肩こりの原因になってしまいがちです。

 

・精神的ストレス

ストレスを感じた時に優位になる交感神経は、筋肉や血管をこわばらせます。

日常的なストレスになってしまうと、慢性的に筋肉が凝り固まりひどい肩こりになってしまうことも。

ストレスがかかると、体を本能的に守ろうとして身をかがめた姿勢になってしまうといわれています。

そのような凝りやすい姿勢が体に根付いてしまうと、肩こり自体も慢性化してしまいがち。

適度にストレスを発散させることで、肩こりの緩和につなげることができます。

 

・体の冷えによる血行不良

体が冷えて寒気を感じると体に力が入り、筋肉が硬くなってしまいます。

寝不足やストレスによる自律神経の乱れや、食生活が乱れて栄養バランスが偏ってしまうことで熱を作り出せず、冷え性につながります。

特に体の深部から冷えてしまうと、常に力が入ったような緊張状態に陥りやすく、自然と猫背や肩をすくめるような姿勢になりがち。

冬だけではなく、夏も薄着で冷房が効くところに行く機会が増えるので体が冷えてしまい、肩こりになりやすく注意が必要です。

 

肩こりの原因から予防対策や解消法を!

140d9f01e4f68f4caab3dfd715770907_s 肩こりの改善は、生活習慣の改善からまずは取り組みましょう。

筋肉が緊張して血行不良が起こり、肩こりにつながる場合が多いです。

そのために一番簡単な方法で考えると、お風呂で温まって全身の血行を良くすることが大事。
忙しいと季節的にもシャワーになりがちですが、ゆっくりと湯船につかるだけでも大分違います。

このほか自律神経のバランスを整えるためにリラックスタイムを設け、十分な睡眠を確保すること。

筋肉を作るのに大切なビタミンB1、血流を改善してくれるビタミンE、体を温める食べ物(根菜類やショウガなどのスパイス類など)を積極的に摂り入れること。

ウォーキングや屈伸運動、ストレッチなど、強い負荷をかけずに筋肉を動かす運動を習慣的に行うこと。

普段の生活の中でこれらを意識するだけでも肩こりの緩和につながるので、ぜひ意識して取り組みましょう。

 

大きな原因は第一肋骨にも!施術による対策も

肩の筋肉が固まり、倦怠感や鈍い痛みを伴うものが多いと思いますが、実は大きな原因のひとつとして「第一肋骨」が挙げられます。

肩の大きな筋肉とこの第一肋骨がすれてしまい、炎症を起こしたものが肩こりなんです。

下記の比較写真は当院「療整院」で施術する前と制術した後の比較写真です。

首がより曲がるようになっています。

「肩こりを今すぐ改善したい!」という方は、プロに頼るのも手ですよ!

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札幌の整骨院 療整院にぜひお気軽にご相談ください♪

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